GCC’s blog - スマブラDX情報誌 -(引っ越し中)

スマブラDXのテクニック動画翻訳および記事翻訳をやっています。競技としてのスマブラDXの大会オフレポや選手を追ったeSports記事の執筆、Web新聞『ほぼ月2刊スマデラ新聞』の発行のブログ。

『スマブラDX』プレイヤー?実況者?bozitomaさんって何者なの?

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画像はだりもこさんのSmugMugより

 

 

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)の競技シーンにて活動しているプレイヤー、bozitoma(ボジトマ)さんにスポットライトを当ててご紹介します。彼がどのような活動をしているのかをさっとリストすると以下のようになります。

 

・国内22位のピーチ使いプレイヤー

・『スマブラDX』イベントスタッフ

・様々なイベントでの実況

・『スマブラDX』講師

 

軽く紹介しただけで彼が幅広く活動していることがわかりますね。インタビューにて彼がどのようなキッカケで大きな大会で実況を務めることになったのか、ブログでの情報発信をどのように捉えているかなど、答えていただいています。 

 

ありがたいことに私についてもbozitomaさんが紹介記事を書いてくださっています。ぜひ読んでみてください>>「ブロガー×スマブラー MARINEさんの紹介!」

 

さて、『ポッ拳』など他ゲームのイベントに参加したりと様々なゲーマーの方々と交流のある彼。いったいどんな人物なのか、その活動の軸となっている『スマブラDX』界隈視点で追ってみたいと思います。

 

 

 

bozitomaさん紹介

bozitoma(@bozitomaSSBM)さんは国内ランキングで22位のピーチ使い、現役『スマブラDX』プレイヤーです。イベントBattle Gate Way運営スタッフの1人を務め、数々の大会で実況もこなすなど、『スマブラDX』界隈におけるその活動は多岐にわたります。

 

以下で行われているインタビューでも触れていますが、CrazyHand2018やKVO×TSB2018といった年に1回しか開かれない大舞台での実況も行っています。実況活動をしつつ自身のブログ『ボジトマの部屋』で積極的に情報発信を行っている数少ないプレイヤーです。

 

実況動画

CrazyHand2018にて実況を務めた動画をピックアップです。 

 

 

試合の流れに興奮しながら聞き手にわかりやすいシンプルな実況が聞けますね。次にブログでどんな情報を発信しているか見ていきましょう。

 

記事紹介

彼のブログから記事をいくつかピックアップです。 

 

初心者向けピーチ解説記事

 

 

イベントスタッフ目線のオフレポ

 

 

クロブラで「スマブラDX初心者講習会」講師を務めた際の記事

 

 

ポッ拳イベントのオフレポ

 

 

eSportsのトークイベントのオフレポ

 

『スマブラDX』以外のゲームイベントに参加するなど、フットワークの軽さと活動量の多さがうかがえますね。

 

 

 

インタビュー

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bozitomaさんにインタビューしてみました。ブログを始めたきっかけや大会イベントでの経験、実況活動などについて色々伺っています。 

 

では、早速いってみましょう!!

 

スタッフとして

MARINE:

競技としての『スマブラDX』のイベントBGW運営の1人でありながらプレイヤーとしても活動していますね。大会中には様々なことに意識を割いているのかなと予想しているのですが、意識配分や切り替えなどどのようにしているのでしょうか?

 

bozitoma:

大会中はスタッフの方に意識を多めに割いています。大会中は様々なことをしていて、試合のコール、結果の入力、放送席の手伝い、実況など、人が足りないところの穴埋めをするように動いています。自分の大会スタッフとしての役割は特に決まっていないので、できることをできる時にする事を意識しています。

 

プレイヤーとしての意識は、言ってしまえば試合中のみでいいので、基本的には大会運営の事を考えています。スタッフとプレイヤーの意識の切り替えについては、特別な事はしていません。試合前に深呼吸するくらいですかね(笑)

 

 

実況者として

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MARINE:

bozitomaさんは試合の実況をすることができますね。関東においてだけでなく大阪で開かれた『スマブラDX』のお祭り大会CrazyHand2018、3日間に渡って開催された国際的な対戦ゲームの祭典KVO×TSB2018『スマブラDX』部門でも実況を務めていらっしゃいました。檀上で思い切り実況する姿が印象に残っています。

 

bozitoma:

大会の実況自体は以前から何度か経験していましたが、今年に入ってから特に実況をさせて頂く機会が増えたように思います。元々は興味本位でやらせて頂いていましたが、定期的に実況をしていたこと、実況をする『スマブラDX』プレイヤーが少ないこと、自分の実況が評価されたことなど様々な要因が重なった結果だと感じています。

 

CrazyHand2018では、自分からやりたいということで実況をやらせて頂きましたが、それを機に翌日行われたKVO×TSB2018の檀上実況の依頼を頂きました。

 

『スマブラDX』部門担当のK.F.さんがCrazyHand2018の配信を視聴した際に私の実況を聞いて「わかりやすい、これなら大丈夫」と思ってくださったそうで、私が実況をやりたがっていたことも合わさり、実況をやらせて頂くことになりました。

 

あのような大きな舞台、特に『スマブラDX』以外のプレイヤーがいる中の実況は初めてだったので心配でしたが、とやかく考えても仕方ないということで、感情に身を任せるようにガツガツと実況していました(笑)

 

 

MARINE:

実況する上で気にかけていることはなんでしょうか?

 

bozitoma:

気にかけていることはほとんどないかなぁと思っています。というのも、私の実況スタイルは思い付きでしゃべるタイプだと思っています。試合を見ている際に思ったことをそのまま口から出すようなイメージです。「今のはおいしい!」、「しっかり反撃!」、「空Nからバーストォォォ!」など、見たまんま、感じたまんまを実況しています(笑)

 

以前は、「こんな実況でいいのかなぁ…」と不安になっていましたが、どこかのツイートで「実況スタイルは千差万別」と目にしてからは、自分のやりやすいこのスタイルに落ち着きました。

 

実況は、試合で起きた行動や読み合い、心理状態など、様々な情報を声という情報に変換する行為だと考えているので、自分が変換しやすい(考えなくてもスッと出てくる)言葉やいい方でいいのかなと思っています。

 

そのため、実況中気にかけることはほとんどないのですが、しいて言うなら、対戦者や実況を聞いている人が不快になるような発言は慎むようにしています。当たり前のことではあるのですが、楽しみを生むための実況のはずなので、そこにネガティブな要素を入れてしまうと台無しになりかねません。

 

ネガティブな発言は避け、お互いを尊重するような発言を心がけています(とは言っても、まだつい言ってしまうことがあるので、まだまだ練習中です…笑)

 

なるほど!

 

蛇足ですが、自分が見たまんまを実況するスタイルになったのは、うみうしさんというスマブラ実況者の影響が大きいです。この方は『大乱闘スマッシュブラザーズX』時代に、オンラインの「スマブラ段位戦」という企画で実況をしていて、当時は必ずと言っていいほど段位戦を視聴していました。

 

そこでの実況が個人的にとても気に入っていたので、知らず知らずのうちに似たようなスタイルになったのかなと思っています(笑)直接お会いしたことはありませんが、当時はお世話になりました、と言いたいです(笑)

 

 

「スマブラDX初心者講習会」での想い

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MARINE:

クロブラフリー対戦会4での「スマブラDX初心者講習会」の講師を務めるにあたって、どのような想いがあったのでしょうか?

 

bozitoma:

今は様々なことに挑戦したいと考えていたのと、『スマブラDX』で初心者向けのイベントはほとんどなかったことから面白そうな試みだと感じたため、やってみようと思いました。

 

新しくゲームを、特に対戦ゲームを始める際に思うことなのですが、初心者向けの記事や動画がネットにあるのとないとでは、スタートダッシュの速度に大きな差が生まれると思います。

 

少し前に、私は『ポッ拳』の初心者向けの記事や動画、テクニックやキャラ対策をネットで検索したところ、かなりの数が出てきました。これは、『ポッ拳』コミュニティーの方々がまとめたということですが、これらのおかげで私なりにこのゲームの面白さを理解できたし、勝てなかったランクから抜け出すこともできました。

 

もし、検索してもほとんど出てこなかったら、おそらく『ポッ拳』の面白さを知るのはもっと遅くなっていたでしょうし、ゲーム自体もしなくなっていたかもしれません。

 

この事例のように、初心者に対する入り口を広くしておくことは、コミュニティーの発展や継続にとても有効です。このことを実際に経験したため、初心者講習会というイベントに強い興味を抱きました。

 

 

ブログを選んだ理由

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MARINE:

様々な活動をしているbozitomaさんですが、さらに情報発信という活動をブログを使って始めようと考えたのはなぜですか?

 

bozitoma:

そもそもブログを始めたキッカケは、アウトプットの練習をするためでした。自分の目標として「会社に属さずともお金を稼げる人間になる」ことを掲げています。

 

そのためには、自己のブランディングが必須であり、そのブランドを高めるためにはアウトプットの能力が必要不可欠であることを知って(気づいて)から、その能力を高める手段として、無料で、いつでもできて、手軽なブログを選択しました。

 

ちなみに、初心者講習会や実況もこのブランディングという考えから挑戦した次第です。

 

 

今後の展開について 

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MARINE:

実況者×ブロガーという『スマブラDX』界隈ではまだ珍しい立ち位置ですが、どのような形で今後の情報発信を展開していこうと考えていますか?お答えできる範囲でお聞かせください。

 

bozitoma:

実況者、ブロガー共に経験がまだ浅いため具体的な方針は決まっていませんが、配信者としての活動を始めようと考えています。配信と実況の相性は良好で、実況の練習を兼ねながら自分の実況を広めることができると考えています。

 

加えて、ブログの視点から観れば、ブログから配信へ、逆も然りで配信からブログへと互いに広告効果が生まれると思います。いわゆるクロスメディア戦略を考えています。

 

この戦略がうまく機能すれば、私の知名度の向上と『スマブラDX』コミュニティーの支持につながると予想しています。

 

 

MARINE:

スマブラ以外のイベントにも積極的に参加しマルチなゲーマーの顔を持っているように思います。『スマブラDX』以外で力を入れているゲームや、将来的に取り組んでいこうと思っているゲームはなんでしょうか。他界隈のさまざまな方と交流していますね。

 

bozitoma:

シンプルに私はゲームが好きなので、色々ゲームをしたいと思っています。しかしそのくせ、しばらくは『スマブラDX』ばっかりやっていたので、そろそろ色々なゲームをやりたいと感じている今日この頃です(笑)

 

ゲームの面白さやコミュニティーの熱を感じるには、イベントに参加するのが一番手っ取り早いことを知っているため、イベントがあれば出来る限り参加するようにしています。

 

そこで他のゲームのコミュニティーの方々との交流が深まれば、間接的に『スマブラDX』のコミュニティーの認知の拡大にも貢献しますし、逆も然りだと思います。そのため、イベントに参加するメリットは大きいです。最近では、『ポッ拳』や『ARMS』勢の知り合いが増えてきて、大変うれしく思っています。

 

これから力を入れたいゲームとして『マリオテニスエース』を考えています。現時点(2018年6月17日)ではまだ発売すらされていないゲームですが、発売前のPVや体験版から、非常に面白そうだなと感じました。

 

プレイヤーとして上位を目指すのと同時に、私自身で大会の開催も考えています。大会を開催することで、そのゲームの面白さをさらに引出し、コミュニティーを活性化させることができると思います。

 

私は『マリオテニスエース』の面白い試合が観たいですし、やりたいです。そのためには、大会が存在するコミュニティーが必要だと考えています。一からコミュニティーを引っ張ったことはないのですが、『スマブラDX』やその他のゲームのイベントに参加した経験を活かして、コミュニティーの活性化に貢献できればなと思っています。

 

bozitomaさんまとめ

 

bozitomaさんについてここまで出てきた情報を整理したいと思います。

 

①『スマブラDX』国内ランキング22位の猛者

②イベント運営Battle Gate Wayスタッフの1人

③実況者として関東だけでなく関西でも活動している

④フットワークが軽くゲームタイトルの垣根を越える

⑤コミュニティ発展に配慮した情報発信

⑥『マリオテニスエース』で大会開催予定

 

 『スマブラDX』競技シーンで幅広く活動するbozitomaさんのリアルな声は、Twitterとブログから。ぜひフォローしてみてください。

 

Twitterはこちら

 

ブログはこちら

 

 

 

おわりに

さて、『スマブラDX』界隈の1人にスポットライトを当ててお送りした今回。bozitomaさんのことが読者の方に少しでも伝われば幸いです。このような形でプレイヤーや裏方、ブログなど、活動の種類に関係なくコミュニティーのメンバーを紹介する記事を今後も書きたいと思っています。

 

次回がいつになるのか、そして、誰の回になるかはわかりませんが、楽しみにまっていただけるとうれしいです。ぜひ読んでくださいね。 

 


 

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【配信実況付き】スペシャルな最新作『スマブラSP』!?「全キャラ参戦」で大乱闘、あなたはどのキャラクターでプレイする? Nintendo Switch 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』

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日本時間2018年6月13日(水)コンピューターゲームの見本市E3(Electronic Entertainment Expoの略称)にて、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)っぽさもあると噂されているNintendo Switch版の最新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPESIAL』(以下『スマブラSP』と略記)の具体的な内容が発表されました。

 

 

テーマは「全員参加」。過去作に登場したすべてのキャラクターと新たなキャラクターを含めた65体のキャラクターを操作して遊ぶことができます。発売日程は2018年12月7日(金)に決定しました。

 

今回は、発表の様子や気になるシステム面の情報、参戦キャラクター紹介動画、招待試合の日本語実況配信をお届けです。数々の速報記事がネットに出ていますが、ゲーマー目線で書かれた記事はそうそうありません。

 

シリーズに関係なく国内外のスマブラプレイヤーがワイワイしていた新作発表。いったいどんな感じだったのかスルッと見ていきましょう。

 

 

 

 

E3で『スマブラSP』の全貌が!?

E3にて行われた開発途中の『スマブラSP』発表。Nintendo Directでその内容が全世界に向けてリアルタイム配信がなされました。具体的に見ていきましょう。 

  

公式発表動画(新キャラクター「リドリー」参戦、システムなど)

発表された配信が動画になっています。まだ見てない方はまずはこちらを見てみましょう。もう見たよという方も、もう1回。なんなら何度でも。

 

 

動画内で言及されていることをいくつか抜粋すると以下のようになります。

 

・ダウンロードキャラクターを含めた過去作登場キャラクターすべて参戦

・すべてのステージで戦場化および終点化が可能 

・はしごから攻撃可能

・空中緊急回避に方向をつけられる(『スマブラDX』っぽい)

・回避しすぎると隙が増える

・新デザインコントローラー発売

・ジャストシールドはボタンを離した時に出る設定でリスク付き

・1対1対戦ではダメージが増す(対戦スピードUP)

 

あれ?なんか忘れてない?新キャラクター参戦もあるんだよね?

 

過去作から「全員参加」がテーマの最新作に、新キャラクターが参戦します。『メトロイド』シリーズのボスキャラ、「リドリー」です。お馴染の参戦動画を見てみましょう。

 

 

スマブラシリーズ生みの親、桜井政博さんがプレイしてどんなキャラクターなのか解説してくださっています。

 

 

参戦歴代キャラクター紹介動画

プレイヤーが使うことのできるキャラクターたちの紹介動画が公式から発表されています。E3での公式発表動画内でも触れられていますが、「参戦キャラだけぱっと見たい」という方はこちらの動画がおすすめです。

 

 

公式Webページはこちら

 

キャラクターやBGMなど、数々の情報が公開されています。『スマブラSP』を遊ぶための必須アイテム「Nintendo Switchが欲しい」、そんな方は以下のリンクからチェックしてみましょう。

 

スマブラプレイヤーたちによる日本語配信

ところで、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』(以下『スマブラfor』と略記)のプレイヤーを中心に、日本のゲーマーたちが任天堂による発表の実況配信を行っています。ゲーマーならではの内容の濃い実況をどうぞ。

 

 

『スマブラDX』界隈からわっち(@watch_ssbm)さん、『スマブラfor』界隈からオムナオト(@OMNaoto)さん、Twitchからアユハ(@ayuha167)さんが登場です。 

 

当初行う予定のなかった実況配信だったということですが、濃ゆい実況を見ることができてとてもうれしいです。

 

 

 

スマブラスペシャルの特徴はいかに

『スマブラSP』のシステム面について気になるプレイヤーは多いと思います。世界中のゲーマーたちがこれについて議論しているところをTwitterで見ることができますね。

 

E3には開発中の同作をお試しプレイできる場所があり、実際にプレイした感想をあげるプレイヤーも少なくありません。 

 

『スマブラfor』と『スマブラfor』の要素が?

そんな中でとてもキャッチーかつ最新の実体験に基づいたトッププレイヤーによる解説が早くもレポートされました。E3にて開催されたInvitational2018というトーナメントに日本人選手として招待されたAbadango(@Abadango)選手によるものです。 

 

体験者Abadango選手のレポート

彼のレポートによると、以下のような要素が見られることがわかります。『スマブラfor』と『スマブラDX』の要素がミックスアップされているのかな?と考えると早くプレイしたくなりワクワクしますね。

 

・空中緊急回避が移動できる&1回のみ

・ジャストシールドが押した瞬間ではなく、離した瞬間

・シールドの硬直増加、空中攻撃の着地隙減少

・ダッシュからなんでも攻撃できる

・ダッシュで相手を追い越せない

・崖周りのシステム

などなど… 

 

トッププレイヤーの操作感およびシステムレポートはとても参考になります。イメージが膨らみますね。もちろん、開発中の段階なので、上記の特徴が変更になったりすることもあり、そこらへんについては注意する必要があります。

 

体験者のシステム速報ぜひご覧ください>>【速報!】スマブラSwitch版新作を世界最速で体験してきた男がいろいろ教えるよ

 

 

 

Invitational2018トーナメント

同イベントにて開催された最新作トーナメント。以前お知らせしたように日本からAbadangoさんが参戦しました。トーナメントを実況解説付きで観戦してみましょう。 

 

 

こちらの配信にもわっちさんとオムナオトさんが出演しています。ARMS界隈からDeToNator所属のスポンサードプレイヤーこへう(@khkhgms)さんも参戦し、様々な視点から世界最速で行われたお祭りの模様が配信されます。 配信チャンネルは世界的なゲーム配信プラットフォームTwitchのチャンネルから。

 

 

 

まとめ

さて、日本時間深夜に新作発表が行われ、早朝にトーナメントが開催された『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。12月7日(金)、スマブラ好きのゲーマーたちはいったいどんな反応をみせるでしょう。

 

多くの速報記事が出ていますが、こちらの記事は少し色味の違う、スマブラ界隈からの盛り上げもあわせて伝える記事になっていると思います。

 

公式発表はもちろんですが、「実はまだ見てないんだよなぁ」という方、ゲーマーたちによる実況配信をぜひご覧ください。大手メディアの記事にはない醍醐味を味わえますよ。 

 

「ソフトの前に本体ないや」という方は、この機会にゲットしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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ゲームのイベントって楽しいの?『スマブラDX』プレイヤーのあなたが「自分は弱いからちょっと…」と思っているなら読んでみて。 feat. Red Bull Gaming Sphere Tokyo

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画像はSmugMugのスマパ!ページより加工

 

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)のイベントって言われても、ピンとこないかもしれません。競技なのか?それともワイワイ遊ぶのか?イベントの雰囲気を感じたいなら、だりもこ(@darimoko)さん撮影の写真が見られるSmugMugに行ってみましょう。

 

さて、実は筆者自身、初めてイベントに足を運ぶまで何回かイベントを逃していました。迷っていたんですよね。だってどんなイベントなのかが具体的にわからないと、「勝っても負けても相手によってはコントローラーで殴られんのかな?」とか「コントローラーの中に白い粉を入れて渡すの目撃しちゃうのかな?」とか考えちゃうじゃないですか。

  

いつの時代のどこのクラブだよ。今はデイイベントだって開かれてる位だしクラブだって前よりはまともなはずだぞ(棒

 

最近「なにはともあれゲームを楽しもうじゃないか」 というテーマでnoteを執筆しましたが、ブログの方でもちょっと書きたいなと思います。

 

 

今回は、『スマブラDX』プレイヤーとその界隈が世間のみなさんも知っている企業にバックアップされているということ、そして、レッドブルを飲むときのように気軽にイベントに参加して楽しんじゃいましょうということを綴ります。

 

 

 

  

レッドブルがスマブラDXプレイヤーをスポンサーしてる?

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画像はRed BullのWebページより

 

彼の名前はLeffen。ドラゴンボールファイターズという格闘ゲームのプレイヤーとしても人気の彼は、Red Bullに掲載された『スマブラDX』のランキングで6位の順位をおさめています。 

 

このプレイヤーは日本にも旅行で来たことがあります。その際『スマブラDX』界隈のめがね(@mgn_melee)さんがインタビュー記事を執筆しています>>「負けた試合から学ぶことが重要だ」Leffenインタビュー in Red Bull Studios Tokyo Hall 

 

ゲームが強くてイケメン、それがLeffen。「でもゲームのイベントってこういうプレイヤーがゴロゴロ集まるんでしょ?」確かに猛者も参加する。でもカジュアルに参加するプレイヤーも少なくないんだ。

 

 

 

スマブラDXのイベントってどんななの?

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『スマブラDX』のイベントには種類が色々あります。それこそ、年に1回開催され優勝の名誉であるトロフィーや賞金のもらえるもの(CrazyHand2018)から、ワイワイと対戦するフリー対戦会(クロブラフリー対戦会4)まで。 

 

様々な『スマブラDX』のイベントが開催されていますが、数々のイベントで主催を務めるわっち(@watch_ssbm)さんのブログを見ると、それがわかります。一節引用してみたいと思います。

 

大会にも特色があるようにプレイヤーにもそれぞれの目的やプレイスタイルがあります

そこに選手レベルや歴の長さなどが加わり求めてくることが変わっていきます

大会の多さはゲームを遊ぶ機会だけでなく多くのニーズに答えられる事につながります

トップ層から初心者、カジュアル層からガチ層まで網羅できるようになったと思います

 

イベントのテーマに合わせて、会場の雰囲気は異なります。これはゲームイベントに限ったことではありませんね。レストランだって色々だし、居酒屋だって、テーマパークだって色々です。

 

筆者はKVO×TSB2018という格闘ゲームと対戦ゲームの祭典に大阪遠征してまで参加してきました。トーナメントでは「勝ちたい」と思って、フリー対戦では「楽しい」と思ってプレイします。

 

結果はどうだったんだよって?負けたよ。言わせんなw

 

 

 

プレイヤーにも色々、カジュアルにプレイしよう

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ところで、東京は中野駅近くのRed Bull Gaming Sphereで『スマブラDX』を遊べるイベントが開かれていることは知っていますか?その名も「スマパ!」『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』と『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』のトーナメントと同時開催されています。

 

 

トーナメント参加費1,500円、見学枠1,000円ですが、Twitterで「#スマパ」付きのツイートをすると500円割引になります。

 

安い!!!見学にいたってはワンコイン

 

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CrazyHand2018シングルスで優勝したShippu(@ShippuJPN)さん vs 伸びシロ過ぎ枠のムロ(@horoumuro)さん対戦のひとコマ(写真左Shippu、写真右ムロ(敬称略))。この時何が起きたのか。気になる瞬間を生で見られるのもイベントの醍醐味。

 

ムロさんは第1回スマパ!についての記事「オフレポ!スマパ!!」をあげています。どうぞ読んでみてください。

 

クロブラフリー対戦会4にて「スマブラDX初心者講習会」で講師を務めたbozitomaさんによる「【スマブラDX】”スマパ!”に行ってきた【オフレポ】」もあります。

 

さて、2018年06月15日(金)開催のスマパ!の募集も始まっています。今回はダブルスということで、さらにワイワイ楽しくなりそうです。気になった方は以下のツイートから応募しちゃいましょう。

 

 

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イベントには国内国外から様々なプレイヤーが気軽に参加しています。写真右のたも(@tamo_ssbm)さんは、スマブラプレイヤーであると同時に、massuguというバンドに所属する ミュージシャンでもあります。YoutubeでPVも見ることができますよ。

 

 

 

まとめ

『スマブラDX』のイベントが気軽に参加できるもので、参加しているプレイヤーやその目的も様々だということが少しでも伝わればうれしいです。 

 

筆者自身、トップを走る猛者プレイヤーに比べると全然ですが、トーナメントに参加するいわゆる「ガチ勢」の1人です。ただ、『スマブラDX』プレイヤー同士でフリー対戦するのも大好きなんですよね。

 

自称「カジュアル系ガチスマブラー」です。気軽にイベントに参加し、時にはトーナメントで緊張感のある試合をし悔しい想いもする。でもなんだかんだ『スマブラDX』をしてしまう。

 

そんなプレイヤーが「なにはともあれゲームを楽しもうじゃないか」というテーマで書いたnote記事eSports?スポーツ?色々あるけどさ、対戦ゲームってまずは楽しめばいいと思うんだよ。スマブラしようぜ」も、ぜひ読んでみてください。

 

 

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あなたは当てはまる?『スマブラDX』プレイヤーなのに「3対1、なるよな~」って聞いてピン来なかったら…。

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『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)のオフ会、「広島スマブラDXオフ会」の配信アーカイブを視聴していたら、「3対1、なるよな~」というセリフが聞こえてきました。

 

これはいったいどういうことなのか。そして、然もあるあるネタのように語る声の主Rudolphさんが言わんとしていたこととは。

 

地元時代から猛者だったプレイヤーにとってはよくある体験なのかもしれません。体験したことがないプレイヤーなら、この記事を読んだ後には体験できる可能性に開かれていることでしょう(筆者は猛者ではありません)。

 

というのも、『スマブラDX』が強くなるために必要な「釣り行動」についてアドバイスが聞けるからです。

 

「『広島スマブラDXオフ会』ってどんなとこなの?」と思っている方は、こちらのPVを見てみましょう。怖くないですよ。

 

 

 

 

 

「3対1、なるよな~」

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そう、彼の口から出たのだ。筆者は彼が何をいわんとしているのかをすぐさまに理解できなかった。

 

 

 

「3対1、なるよな~」

 

 

 

 

……彼は何を言っているんだ…?

 

 

 

 

「Rudolph、君はあんなにわかりやすい『スマブラDX』の解説をするじゃないか。今日に限って、それも配信動画の最初の方でそれはなしだぜ」

 

 

 

こう思った。意味は分からない。なんとなく推測はできるのだが、どこか釈然としない。わかったところで何か苦々しい記憶が蘇ってくる予感さえした。

 

一つだけハッキリとわかることがある。これを筆者が言ったとしてもどこかシックリこないのである。試しに言ってみよう。

 

 

 

 

3対1、なるよな~

 

 

 

 

 

 

 

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筆者がこれを言ったところで、某ヤ〇チャに通じるものを感じるのは筆者だけではあるまい。

 

 

 

広島スマブラDX勢の配信

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つい先日配信された「【スマブラ】スマブラDXガチ勢の動きが異次元過ぎる件についてwww【ゲームキューブ】」。この配信アーカイブ動画を見るとその瞬間はやってくる。だいたい22:50頃だ。 

 

筆者も理解するために少し前の22:20から動画を再生してみたい。

 

 

Rudolphさんがゲストさんに初めての対戦ゲームがどのソフトだったのかを聞くところから以下のような会話が展開される。

 

 

dano「『狩り』だしたのだろ?」

 

Rudolph「そう!いつが『狩り』の原点なのかなって」

 

ゲスト「スマブラですかね[…]小学生のころから仲間内では一番上手かったから」 

 

Rudolph「基本『狩り』?」 

 

ゲスト「で、そこから3対1が始まって、もう泣きそうになるっていう」

 

一同「ハハハハwww」

 

(敬称略)

 

(キョロキョロ)3対1、なるよな~ハハハハh…(なるほど、地元最強勢ギャグね!動画で勉強しよっと)。

 

 

「釣り行動」by広島スマブラDXオフ

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さてさて、気を取り直して。


国内ランキング2位の猛者Rudolph(@rudolph_ssbm)さんを始め、11位のZoma(@lifegeimu)さんや26位のdano(@llllllillllilll)さんが集う「広島スマブラDXオフ会」には、『スマブラDX』に強くなるためのヒントが転がっています。

 

彼ら以外にも多くのゲストが来訪し『スマブラDX』を楽しんでいる場所です。記事冒頭でご紹介したPVは、「スマブラ動画クリエイターYASUのYoutubeチャンネルバナーを設置しました!」でご紹介したメンバーの1人YASUさんが作成したPVです。

 

danoさんがオフ会を通じて学んだ様々なコツをまとめ、「本当は秘密にしておきたい」動画を上げています。これは有益ですね。

 

danoさん、ありがたい!!要チェック!

 

 

この動画のキモはdanoさんがRudolphさんからもらうアドバイスです。特にC. ファルコン使いは、自身に対する助言として動画を見ることができます。

 

例)

「ロータリー(空中ニュートラル攻撃)の置き方の種類を増やすべきやねんな」

 

同時に、相手の行動をこちらの有利になるように誘導する「釣り行動」についてのコメントがなされ、広く『スマブラDX』プレイヤーにとっても有益な動画に仕上がっています。

 

例)

「けっこうノーリスクでやりながら、かつ、狩れたらそれを見てから動ける」

「俺たちは『判断材料を与えて、それから導き出される答えを選ばせて、それを狩る』ができる」

 

上記の具体例は少し抽象的ですが、動画内で具体的に説明されています。実際に動くキャラクターを見ながらチェックしてみましょう。

 

 

 

まとめ

猛者たちのフリー対戦動画を見ることができるだけでなく、彼らからプレイのコツを教えてもらえるというレベルの高さは、『スマブラDX』界隈の力の一端を示していますね。

 

他にも配信をしているプレイヤーがいるのでそちらのご紹介も今後していきたいと考えています。動画に残っているというのは一言でいって界隈の「資産」なのですが、配信や動画を始め『スマブラDX』界隈にどれだけの埋蔵金があるのか、ご期待ください。 

 

 

 

記事を読んでくれた方へ

 

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『スマブラDX』初心者向けの講習会があったって本当!?(in クロブラフリー対戦会4)

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2018年06月03日(日)に行われた「クロブラフリー対戦会4」。プログラムの1つとして『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)の「『スマブラDX』初心者講習会」が行われました。

とても充実した内容で自分が初心者の頃にこういうプログラムがあったらなぁと感じています。

 

 

初回の講師は現役スマブラ―のbozitoma(@bozitomaSSBM)さんでした。Smashlog様への寄稿「『スマブラDX』とその界隈が気になって、夜も眠れない人のために」にて掲載された彼のインタビューから一節、引用です。

 

[…]今回は「観戦」に重点を置いた講習会にしました。有名プレイヤー(「五神」など)やキャラクターの特徴を解説すれば、すぐに『スマブラDX』の試合やその界隈の事情を楽しんでいただけると考えたのです。

 

講師bozitomaさんが考えた「『スマブラDX』初心者講習会」はどんな内容なのか。今回はその魅力をご紹介です。

 

会場となった小田急相模原駅横の「おださがプラザ」への道のりはこちら。一緒に会場に入ってみましょう。

 

 

さて、どんな内容だったのでしょう?

 

 

 

 

実況系現役スマブラー

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冒頭でご紹介した講師のbozitomaさんは、Battle Gate WayやCrazyHand2018、KVO×TSB2018などで実況を務めていました。現役プレイヤーとしても活動しており、日本ランキングにて22位の成績をおさめる猛者でもあります。 

 

話し慣れているということもあり、配信スタッフやプレイ補助スタッフの方々とテンポよく講習会を進行します。 

 

 

  

どんな講習会だったの?

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このイベントは『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』(以下『スマブラfor』と略記)や『スマブラDX』の初心者に向けて設けられました。

 

強豪たちがもちろん使っていて、初心者にとっても欠かすことのできない6つのテクニックや、世界の強豪選手たちの紹介が行われました。講習会ではキャラクター説明も添えられ、『スマブラDX』を知る上で参考になる情報が多く提供されています。

 

この充実ぶり!!具体的には…?

 

初心者が講習から得られるものは?

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普段は『スマブラfor』をプレイしているプレイヤーの方々が講師bozitomaさんの解説に耳を傾け、彼はそれに答えていく。そんな風にして講習会は進んでいきました。 

 

bozitomaさんが扱ったトピックは大きく分けて以下の3つ。

 

①世界的なトップランカーたち

⇒「五神(ごしん)」と呼ばれるプレイヤーと彼らに対抗しうる猛者たち

 

②観戦や対戦で役に立つテクニックの知識

⇒「着地キャンセル」や「小ジャンプ」など 

 

③ 強キャラ紹介

⇒フォックス、ファルコ、プリンなど

 

「観戦」に役立つ情報がふんだんに盛り込まれた講習会。実は「観戦」を楽しむための知識やテクニックは、プレイの上でもとても役立ちます。というのも、その種のテクニックが会場や視聴者を興奮の渦に巻き込むプレイヤーたちが使用しているテクニックと同じだからです。

 

今回紹介された知識やテクニックを身に付けるだけで、トーナメントで勝つことができるようにもなります。「観戦」にウエイトを置きながら、プレイヤーにとって有益なイベントに仕上げたbozitomaさんの構成力が光ります。

 

 「今から『スマブラDX』を始めたいって人におススメのキャラを3キャラくらい教えてください」、「陰キャはスマブラDXにいますか」などなど、講習会終りの質疑応答タイムには質問も投げかけられました。

 

気になる?見てない方は動画にゴー!

 

主催者のクロマキバレット(@kiba_ssbm)さんが早くもアーカイブ動画(今後編集が施され短くなる予定)をあげてくださっています。

 

 

 

 

 

まとめ

今後も継続して行われる計画があるという「『スマブラDX』初心者講習会」。まとまった時間で『スマブラDX』の知識を頭にいれつつすぐにプレイができるという、ゲームを始めるプレイヤーにとって至れり尽くせりなこの催し。 

 

『スマブラfor』と『スマブラDX』が共に採用されている「クロブラ」ならではの特色です。両界隈のプレイヤーが交流する場所を提供したいという主催者の想いが詰まっていますね。

  

講習会にて見本となるプレイをし縁の下の力持ちをしていたルカ(@Luka4533)さんやヒューゴ(@HUGO_SSBMIIDX)さん、フォックス芸である「Sanne運送(参照: 修羅ブラFINAL GF)」を披露したSanne(@melee_sanne)さん、会場の写真を撮影していただりもこ(@darimoko)さん、そして運営スタッフの皆様。様々な方が「クロブラフリー対戦会4」と「『スマブラDX』初心者講習会」を盛り上げていました。

 

 

 

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はじめに

当ブログは、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』)についてあれこれ書かれる予定のものです。「あっ昔やったことある」「おー聞いたことある」みたいな方は少なくないんじゃないでしょうか。2人でアイテムなし終点対戦や3~4人乱闘とか、アイテムありの乱闘とか、色々な仕方で遊びましたよね。

 

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なぜ16年以上も前のゲーム『スマブラDX』を?

なぜ題材として『スマブラDX』を選んだのかということですが、一言で言えば、身近だったからです。すごく特別なものを用意することなしに楽しめます。たとえゲームキューブやソフトを持っていなくても、今やパソコンやスマホがあれば国内大会や海外大会の配信や動画を見ることができるので、「『スマブラDX』って今身近にあるもので楽しめるもの」だと思ったんです。道具も一式揃っていましたし、今でも友達と対戦したりします。とまぁ、基本的には自分が楽しむためにここを使っているわけですが(誤解しないでね)、読者の方々もこのブログを楽しんでいただけたら、それはそれでより望ましいことなので、とても嬉しく思います。

 

今でも世界規模のゲーム 

さて、再度にはなりますが、『スマブラDX』って20代から30代前半の方々にとっては「あぁ昔やったわ」的なものの1つではないかと思います。ただ、これがですね、予想をいい意味で裏切る発展を見せてるんです。もちろん、当時から一部では賑わっていたところもあると思うんですが、もはやそれ以上の盛り上がりと広がりを見せているんです。たとえば、日本の各地域では、発売から16年以上も経っているにもかかわらず、今でも定期的に一定規模の大会が開かれていますし、日本ランキングが作られていたりもします。とりわけ、数年前にヨッシー使いのプロプレイヤーであるaMSa選手が誕生したことは、昔『スマブラDX』を遊んだことのある人にとってはキャッチ―な出来事なのではないかと思います。僕が『スマブラDX』に再度興味を持ったのも彼の試合動画をYouTubeで見てからでしたし。崖掴まりからの卵の衝撃ったらなかったなぁ。米国では最近開催されたGenesis5(2018)という大会では、新作を抑えて1365人ものプレイヤーが米国内外から参加しました。現在でも人気は衰えず、むしろ盛り上がりと規模は拡大し続けています。

 

そんなこんなでブログ書きます

ネットを眺めていると、プレイヤーとして強い方々、プログラム方面に強い方々、観戦する目が肥えている方々、プレイヤーとプレイヤーを繋げることが得意な方々、界隈を盛り上げることが得意な方々、みんなを楽しませる記事を書くことができる発想力のある方々が目に入ります。彼ら/彼女らを見ると、みんな特技を活かして楽しんでるなぁと感じます。それに比べると、筆者は現状上記のような特技を持っているわけではないので、「自分でブログを書くのはなぁ」と思っていたんですが、楽しめそうな部分を見つけることができたのでブログを書くことにしました。その結果として読者が楽しんでくれればブロガーとしての冥利に尽きるというものでしょう。背伸びしてもあれですし。

 

とりあえずは、『スマブラDX』を通じて、自分の鈍った語学力の鍛え直しをしようかなと思っています。先程触れましたが、海外勢の動画を見たりするのはクリック何回かでできるのでハードルがそこまで高くないように思います。とくにリスニングは自分の興味のある分野じゃないととっつきにくい面があるので、『スマブラDX』なら一石二鳥です。また、昨今では、eSports関連のニュースサイトが登場しそこに『スマブラDX』についての英語記事が載ることも少なくないので、それらを読んで一部日本語訳とともにブログのエントリーにしたりもすると思います。リスニングもリーディングも、十中八九、聞き間違い読み間違いが生じると思うんですが、そんなときはコメント欄などで教えてもらえたらうれしいです。加えて、このブログを通じて、その程度は脇に置くとして、競技としてのスマブラDXを楽しむ方々が1人でも増えたら感動ものです(本当は1000人くらい増えてほしい)!!

『スマブラDX』のお祭り大会CrazyHand2018シングルス【インタビュー付き】(2/2)

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GWに開催された『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)のお祭り大会CrazyHand2018。その結果と大会の模様をお届けする今回。大会主催者であり参加選手でもあるKounotori選手と、アマチュアブラケット優勝ねぐ選手のインタビュー付きです。

 

前回とは少し趣を変えて、エンジョイ勢や『スマブラDX』を始めて間もないプレイヤーにうれしいフリープレイや参加者のオフレポ紹介も行っています。CrazyHand2018シングルス後編、はじまります。

 

 

 

  

大会情報

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競技としての『スマブラDX』の大会CrazyHand2018は、年に1度開催される大規模なお祭り大会の1つです。1対1形式のシングルス、2対2形式のダブルス、団体戦形式のクルーバトルと多数の種目を採用し、2日間に渡って大会が行われました。 

 

CrazyHand自体については「『スマブラDX』の大規模大会CrazyHand紹介(大阪)」をご覧ください。 

 

主催者インタビュー

主催者Kounotori(@Kounotori_ssbm)さんに、アマチュアブラケット*を設ける理由について伺っています。CrazyHand全体については前回掲載のインタビューをご覧ください。 

 

*アマチュアブラケット: 「アマチュアトーナメント」や「Bクラストーナメント」と呼ばれることも。予選の順位が低かった選手たちで争われる。

 

アマチュアブラケットを設けている理由を教えてください。

 

実力の近い者同士でのトーナメント形式の試合は、モチベーションの上で重要だと思っているからです。トーナメント表は、最初の試合は予選の順位が高かった選手と低かった選手同士が当たるように組むものです。

 

 

 

なるほど。

 

それ自体は予選で高い順位を取る意味になるので悪いわけではないのですが、全員が同じブラケットにいるようにし、予選はその初期配置の決定のためだけが目的の大会では、大会に出場しているトップレベルの選手とまだ初めて間もない選手という組み合わせが初回で発生してしまっていました。

 

 

 

 

 

ふむふむ。

 

これだと下位の選手はほぼ必ず1回戦で負けて敗者側に行くことになってしまいますし、あまりに実力差があるとモチベーションにも良くないことが多いです。また、上位勢としても、全員が同じトーナメントなら「予選で遊んで比較的下位になっても本戦から本気出せば勝ち上がれる」となり、予選の重みがないと感じていました。

 

 

 

 

 

 

ちょっとわかるかも…。

 

また、上位勢としても、全員が同じトーナメントなら「予選で遊んで比較的下位になっても本戦から本気出せば勝ち上がれる」となり、予選の重みがないと感じていました。

 

 

 

全員にデメリットがありうるということですか。

 

決勝トーナメントとアマチュアブラケットを分けることで、予選の組み合わせがちょっと厳しめだと上位勢には「一歩間違えると予選落ち」という緊張感を持って予選に臨まざるを得なくなりますし、そうでない方々にとっても、アマチュアブラケットに分離されることで比較的実力の近い選手と当たり、緊張感のある試合ができる確率が上がります。

 

 

 

 

 

 

ふむふむ。

 

アマチュアブラケットは、第1、2シードまでしか考慮せず、残りはランダムで組んでいるのでガッツリ予選結果を考慮して(1つのトーナメント表で)組むよりもその確率は高いんです。

 

 

 

なるほど。

 

少々長くなりましたが、上位勢にとってもそうでない方々にとってもメリットの多い形式になるので、予選の延長線上には全員参加のトーナメントがあるのではなく、決勝トーナメントとアマチュアブラケットを用意することにしました。

 

 

 

 

 

 

アマチュアブラケットと結果 

以下はアマチュアブラケットのトーナメント表と結果発表です。「勝者側」「敗者側」という言葉については「【ルール解説】ダブルエリミネーションについて」をご覧ください。 

 

トーナメント表 

実際に使用されたトーナメント表です。指やカーソルをあわせると動かすことができるので、全体を見てみましょう。 

 

 

結果

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ねぐ選手優勝おめでとうございます!

 

 

 

 

ねぐ選手インタビュー

優勝したねぐ選手からコメントをいただいています。

 

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試合後に握手をするヤマト選手(左)とねぐ選手(右)

 

優勝おめでとうございます。対戦相手のヤマト選手は剣士キャラクターのマルスを使用していました。マルスは攻撃と掴みの間合いが広い上に剣先でのふっ飛ばしが強力であることで知られています。

 

ねぐ選手の使用したピーチは飛び道具のカブによる翻弄や空中浮遊から繰り出される強力な空中前攻撃で名高いですが、地上での移動速度が遅いことがネックになることでも知られています。ピーチを操作してマルスと戦う上で気をつけていたことはなんでしょうか?

 

ねぐ:

対マルスで一番気をつけているのは中パーセント帯(40~80パーセントくらい)でバーストされないようにすることですね。この組み合わせは基本的にマルスが有利ですが、大きくピーチが有利な点があります。それは体力差です。

 

マルス側はそれを嫌って横スマやハーフムーンなどでピーチを早めにバーストしようとすると思うのですが、早期バーストさせようとしてくる選択肢をできるだけ喰らわないように意識しています。

 

具体的には、「バーストしそうなパーセント帯では横スマ先端の間合いでガードを大き目にする」、「マルスの前投げ斜め下変更をしっかり意識する」、「空中で運ばれている時は下変更でコンボから抜ける」などですかね。

 

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ラストの対戦、ねぐ選手が3ストック、ヤマト選手が2ストックの場面。ヤマト選手はピーチが空中浮遊から着地するタイミングを我慢強く待ち対応しかけているように思えました。加えて、画面左でマルスが崖外から復帰した直後に横スマッシュ攻撃を放つという思い切りのよさ。

 

あのような場面で試合の流れが変わることは『スマブラDX』にはしばしばあることです。そのような相手に対しねぐ選手が常に有利に立ち回ることができた心理戦上のポイントを1つ挙げるとしたら何になりますか?

 

 

ねぐ:

まず一つ言っておくと僕は心理戦がとても苦手で大会ではいつもガチガチです。ですので、心理戦上のポイントは僕が教えてほしいくらいです(笑)ただ、ヤマトさんは例外でした。

 

彼とはMasterHandやネトデラでよく対戦するのですが、対ピーチがとても苦手なことを知っていたので落ち着いて戦えたのだと思います。勝者側決勝で3-0で勝利していたのも大きなポイントですね。

 

 

グランドファイナル動画

配信されたため、今でも観戦することのできる最終決戦の動画を見てみましょう。「勝者側」から勝ち続けてきたねぐ(@NEG_ssbm)選手と、敗者側にまわりながらもグランドファイナルまでこぎつけたヤマト選手の試合です。

 

 

フリープレイ

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選手たちは、空いている対戦台を利用して、フリープレイをすることができます。通常、試合前のウォーミングアップや楽しみのために行われています。

 

ウォーミングアップの際は、自分が試合をすることになる選手の使うキャラクターを操作できる相手を見つけて対戦がなされます。楽しみのために行われる場合、プレイヤーたちは気ままに対戦相手を選び思う存分遊んでいます。

 

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フリープレイ台は、ダブルスを行うことができたり、強さに関係なく対戦相手を見つけることができ、交流の場として親しまれています。

 

「自分なんかが…」とならずに対戦したい相手に一声かけてみましょう。猛者たちも「一緒にやりましょ」とか声をかけてみましょう。ちょっとした歩み寄りがあると、みんなで楽しめます。

 

 

 

参加者のオフレポ

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ところで、CrazyHand2018に参加した選手の中には、プレイヤー目線でオフレポを残している方がいらっしゃいます。オフレポをご紹介です。他にも発見した場合、すぐに追記します。

 

ムロ(@horoumuro)さん↴ 

 

しばらくして、会場にMARINEさんの姿が。俺がこの会場にいるのは彼が原因です。コミュ障なりに頑張って声かけて色々言ってやりました。

  

上記の文章はムロさんのオフレポからの引用です。彼から色々言われましたが、記事執筆者として全てうれしい言葉でした。大阪への急なスマブラ旅行の内容とは。気になる方は「アウトドア系スマブラー」ムロのブログへ。

 

bozitomaさん

 

ハイボールまっすんが強くてベスト6まで来れました!

ハイボールとまっすんに感謝! 

 

どういうことでしょうか?気になりますね。ハイボールとまっすん、そしてスマブラについては「実況者系スマブラー」、bozitomaのオフレポを読んでみましょう。

 

 

 

まとめ

さて、CrazyHand2018シングルス編いかがでしたでしょうか。前回とは少し趣を変えて、フリープレイにも言及してみました。エンジョイ勢とよばれるプレイヤーや競技としての『スマブラDX』を始めて間もないプレイヤーにとって、アマチュアブラケットやフリープレイはとても有益な時間を提供してくれます。

 

 

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『スマブラDX』トレモあるある ー フォックス視点 ー

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トレーニング。何かに上手くなるとき避けては通れぬ、この行為。「トレーニングを苦行と思わない状態が一番トレーニング効果が高い」と個人的には思っています。やることは変わらないのだし、楽しんでトレーニングできたり、もしくは、ルーティーンとして行うことができたらいいですよね。

 

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)にもトレーニングはあります。競技となればそりゃもちろん。今回は『スマブラ』のトレーニングを楽しく行う方法をご紹介です。

 

方法は簡単!「#〇〇トレモあるある」とTwitterでつぶやくだけ。どうでしょう?かなり簡単です。たったこれだけの工夫で『スマブラDX』うまくなったらお得じゃありませんか?


Twitterのハッシュタグを活用したこの方法、誰でもどこでも探せることから、自分のお気に入りのキャラクターを使うプレイヤーを増やすのにも役立ちます。 

 

 

 

 

「トレモ」ってなに?

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「トレモ」とは「トレーニングモード」の略称で、プレイヤーの操作精度を向上させるために行われます。通常1人で行うことの多い「練習」のためのモードです。

 

ゲームのジャンルに関わらず、練習でどれくらい操作できるかは対戦でどれくらいキャラクターを動かせるのかに直結します。フォックスは最強キャラとして知られていますが、そのポテンシャルを存分に発揮させるためには練習が欠かせません。

 

リフレクターというゲーム内最速で発生する攻撃を起点に様々なコンボが可能なフォックス。たとえば、「リフレクター絶空(通称: 「リフ絶空」)」というコンボがあります。これを行うためには、リフレクターの後に「絶空(Wavedash)」を出す必要があります。

 

 

動画内で解説されているように、ジャンプ直後に角度を付けた空中緊急回避をする必要があり、リフレクターも含めて簡単にコマンドで記すと「下+B→ジャンプ→任意の方向+R or L」というふうになります。

 

加えて、フォックスで「絶空」を行うためには入力猶予がかなり少ないので、とても俊敏なボタン操作をしなければ、相手を追いかけてコンボすることはできません。

 

 

実際の効果

ところで、こういうコンボを「トレモ」して対戦で使うと実際にはどうなるんでしょうか?

 

 

 

「動画?」

 

 

 

「……」

 

 

 

 

「………」

 

 

 

 

 

 

「あるよ」
(ドラマ『HERO』よりマスター出演)

 

 

コンボ練習を通じて以下のようなフォックスが誕生します。開始位置を調節して「リフ絶空」を使ったコンボをすぐに見れるようにしてあります。フォックスが青く光ったらコンボが始まっています。相手のストックを落とすまで喰らいついていますね。

 

 

かっこいい。

 

どうでしょう。実践的かつ見栄えのいいコンボではないでしょうか。この種のコンボをマスターするには、「トレモ」が欠かせません。

 

大変そうですね…。しか~し!冒頭で触れたように楽しく「トレモ」する方法があるのです。具体例を見ていきましょう。

 

 

 

「トレモあるある」byフォクス使い

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フォックス使いの集団「狐部」、そして狐部メンバーでなくとも狐の魅力に取りつかれたプレイヤーたち。「トレモ」時によくあること、「フォックストレモあるある」が彼らによってつぶやかれていました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

ハッシュタグ付きのTwitterで「トレモあるある」をつぶやくと難しい行動や共感できる事柄を共有できて、1人で練習していたとしても、 一緒に練習しているようになっています。見返すことのできるメモとしての機能も。

 

「あーわかる!」「俺 / 私以外にもいたんだ」「え~!あのコンボできるの?」「そういう復帰の仕方があるのか!」。こういう感想持ちますからね、1つのツイートが持つ力って想像以上なんですよ。練習仲間の存在に気づけるっていいですよね。

 

こういう仕方で、孤独を感じる「トレモ」のハードルが下ります。既に楽しい人にとっては、さらに楽しくなるでしょう。「トレモあるある」を眺めて楽しむのも、もちろんアリ。先輩フォックス使いのアドバイスなんてあったら、まだ日の浅いプレイヤーは助かりますね。

 

練習の仕方は人それぞれ。今回のような発見を通じて、「トレモ」を楽しむ方法が広まったらうれしいです。猛者のみなさん、部員を増やすチャンスです! 

 

 

 

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『スマブラDX』のお祭り大会CrazyHand2018シングルス【インタビュー付き】(1/2)

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GWに開催された『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のお祭り大会CrazyHand2018。その結果と大会の模様をお届けする今回。大会主催者であり参加選手でもあるKounotori選手と、勝者側からストレートで勝ち進み1位の座に君臨したShippu選手のインタビュー付きです。

 

3本の試合動画をピックアップしています。あなたが気になった試合はこの中にありますか?CrazyHand2018シングルス前編、はじまりです。

 

 

 

 

大会情報

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競技としての『スマブラDX』の大会CrazyHand2018は、年に1度開催される大規模なお祭り大会の1つです。1対1形式のシングルス、2対2形式のダブルス、団体戦形式のクルーバトルと多数の種目を採用し、2日間に渡って大会が行われました。 

 

CrazyHand自体については「『スマブラDX』の大規模大会CrazyHand紹介(大阪)」をご覧ください。 

 

主催者インタビュー

CrazyHandに込める主催者Kounotoriさんの想いとは。

 

なぜMasterHandとは別にCrazyHandを開催しようと思ったのでしょうか??

毎月コンスタントに大会を開いていると、1回1回の希少さがなくなってしまい遠征勢もいつもと違う大会名で、2日間日程の特別な大会を開くことで、一堂に会するきっかけ作りをするためにCrazyHandを考案・開催することにしました。

 

 

 

 

なるほど、そうだったのですね。

 

2日開催なら進行にも余裕ができるので、1日だと時間の都合上厳しく普段はどの大会でも催せない団体戦(クルーバトル)もできますしね。

 

 

何年もCrazyHandを継続していますが、実際に開催してみて思うことはありますか?

BGWほど参加者が集まるわけではないですが、CrazyHandの目的通りになっているかなぁと思います。クルーバトルの盛り上がりだけは、当初の想定以上で本当に楽しいですね。

 

 

 

まさに成功ですね。

 

立ち上げからしばらく、普段のMasterHandでは上位の試合でも観戦する人があまりいませんでした。LF・GFのときはフリー対戦を止めてみんなで観戦、というルールを作ったりもしていました。

 

 

 

年々成長していっているのを感じますね。

 

初めて開催した2015年のクルーバトルでは、当事者間で勝手に超盛り上がっていたら、観戦については特に何も言っていなかったのに、気づいたら他の人たちも全員フリー対戦をやめて観戦していてびっくりしました。

 

 

 

 

CrazyHand2018を終えてみて印象に残っていることはありますか?

やはり敗者側準決勝戦の5試合目のZomaミュウツー vs 名無しシークですね。遊撃と違ってそう簡単に一気にストックを奪う展開を引き寄せられる組み合わせではないので、ストックが1対3になったときは流石にもう厳しいだろうと思っていました。しかし、素晴らしいプレイの連発でZomaミュウツーが逆転勝利した瞬間は思わず飛び上がってしまいました。

 

 

 

 

 

 

CrazyHandには猛者が多く集まりますが、その理由は何だと思いますか?

遠征勢が多く来てくれる条件を揃えられていることだと思います。具体的には、長期休暇・2日日程・クルーバトル・ダブルス(猛者は普段よく会う者同士でチームを組むことが多いので誘い合わせの上参加することになる)ですね。

 

 

 

 

 

 

トーナメント表と結果

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以下はトーナメント表と結果発表です。「勝者側」と「敗者側」という言葉については「【ルール解説】ダブルエリミネーションとは」で解説しています。

 

トーナメント表(本戦)

実際に使用されたトーナメント表です。カーソルや指で動かせるので全体を見てみましょう。

 

勝者側

 

敗者側 

上のトーナメント表は全体の半分しか表示されていないので、敗者側についてはChallogeの大会ページをご覧ください。 

 

 

結果(本戦)

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Shippu選手おめでとうございます!!

 

優勝者

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本戦の優勝者のShippu選手は、Japan SSBM Rank2017において6位に位置づけられているピーチ使いの猛者です。写真右の選手です。

 

一部の『スマブラDX』プレイヤーが所属する「桃部」の部長(「狐部」に抗う一勢力)であり、他のピーチ使いプレイヤーから一目置かれる存在でもあります。

 

 

過去には関東最大規模の大会Battle Gate Wayでの優勝経験など確かな実力を備える選手が、 今回のCrazyHandを1位で飾りました。

 

 

Shippu選手インタビュー

優勝したShippu選手からコメントをいただいています。

 

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CrazyHand2018決勝戦。最初にZoma選手に1本取られた後の2本目で、焦る様子もなく相手の挙動確認をしっかり行い対戦をコントロールしているように見受けられたのですが、1本目と2本目の間にあるわずかな時間で気持ちを落ち着かせていたのでしょうか?

 

Shippu:

1本目の試合はZoma君に圧倒されてしまいましたが、2試合目は大会前に用意していたメモの内容を思い返して気持ちを切り替えました。大会ではビハインドの状況は慣れっこなので、焦りはありませんでした。

 

2本目に選択した「夢の泉」は、ピーチの荒らしが強いステージであるという認識が根付いていますが、Zoma君は安易な荒らしが通用するプレイヤーではないため、ステップやガードからの反撃を喰らうことは目に見えていました。そこで掴みの意識を高めたところ、そこから火力始動や復帰阻止につなぐことができました。

 

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Zoma選手は国内トップクラスのフォックス使いです。彼のフォックスと戦う上でとくに意識していたことはありますか?また、これは功を奏したという戦略上の成功を挙げるとすると何になりますか?

 

Shippu:

Zoma君は丁寧なプレースタイルで、確実に火力を取ってくるので、こちらが少しでも甘えたら機械のように反撃してきます。また、ブラスター・置き技・釣り行動などフォックスの強味を引き出した多様なスタイルで仕掛けてくるので型にはまった考え方では彼を崩すことは困難です。

 

自分なりの考察では、リスクの高いインファイトを仕掛ける頻度を落とし、ステップと置き技で様子を見て我慢すること、また相手にガードを張らせる状況を作ること、この2つを意識したことで余計なリスクを背負うことなく掴みを通すことができたため、少しは試合を有利に運ぶことができました。

 

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Shippu選手が勝てば雌雄が決する5本目、Zoma選手に2ストックリードされ会場からは「ワンモアストック」コールが響きました。Shippu選手は勝者側から勝ち上がっているためグランドファイナル(GF)2セット目で仕切り直し可能ですが、プレイヤーとしては心理的に非常にキツイ場面であることにかわりありません。

 

あそこから巻き返し最終的に崖際のZoma選手のフォックスにプレッシャーを与えるところまでいきました。あの心理戦に勝利した秘訣はなんだったのでしょうか?

 

Shippu:

あの試合は落としたくありませんでしたね。しかし、Zoma君がノリノリで気が付いたら1ストックまで追い込まれてました(笑)

 

あの状況ではブラスターや台移動で逃げ回られたくないという思いで積極的に仕掛けに行きました。空中後攻撃でプレッシャーをかけて隙があれば下スマッシュ攻撃と掴み、主にこの2択で高火力を狙いました。

 

復帰阻止においては、ストック有利な相手からすればギンプだけはされたくないので崖を避けるだろうと予想し、崖以外のポイントに技を置きました。ストックが追い込まれていると逆に強気になれるので心理的な不安は感じませんでした。

 

 

 

 

優勝式典

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優勝式典では、こまどり(@komadori029)さんから贈られた優勝者の名誉の証である記念盾と、V3 Esports所属のスポンサードプレイヤーのCaptainJack(@CaptainJackssb)さんが提供した賞金が手渡されます。

 

 

賞金については、1~7位のプレイヤーたちにも贈られました。式典の様子を一部お届けです。

 

Sanne(@melee_sanne)選手 

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bitou(@bitoumelee)選手 

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Kounotori(@Kounotori_ssbm)選手 

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Plata(@PlataSmash)選手 

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Zoma(@lifegeimu)選手 

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Shippu(@ShippuJPN)選手 

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試合動画ピックアップ

CrazyHand2018にて行われた試合の中で配信されたものはYoutube上で観戦することができます。今回ピックアップしていない試合動画を観戦する際はチャンネルMasterHandへ。

 

Shippu vs Zoma

まずピックアップするのは、グランドファイナル動画。今回の大会の1位の座を求め雌雄を決するための戦いです。試合はBset of 5(3本先取)。2-2までもつれこむ一進一退の最終決戦をご覧あれ。

 

 

Plata vs Kounotori

青色ヨッシーを巧みに操作し相手のストックを奪いにかかるPlata選手と、発生1Fのリフレクターを起点に猛攻をしかけるKounotori選手。こちらも3本先取の試合ですが、両者引けを取らず2-2のまま、ラスト5本目の対戦を迎えます。

 

  

Nanashi vs Zoma 

最後にピックアップするのは、サムスとミュウツーというあまり見かけることのない組み合わせの試合です。キャラクターの見かけなさとプレイヤーの強さは別モノ。会場の盛り上がりとともにお届けです。

 

 

 

 

 

実況席

多くの大会には、実況席というものが設置されています。このCrazyHand2018も例にもれず配信台の近くに実況者のためのスペースが容易されていました。

 

試合に実況が付いていると、参加できずに配信を見ているファンや、後日ネットにあげられた試合動画を見る視聴者にとって、会場の熱気を感じながら観戦することが可能になります。 

 

選手とともに、会場や配信および参加者、つまりは大会を盛り上げる役割を担う配信席の様子を少しだけご紹介です。 

 

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ヘッドセットのマイクを使い笑顔で実況しているKounotori選手。

 

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鋭い眼差しで試合を実況するBozitoma(@bozitomaSSBM)選手。彼による「【スマブラDX】”CrazyHand2018”に行ってきた!【オフレポ】」もぜひご覧ください。

 

 

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配信席の裏側。配信中のPC画面がちらり。

  

どちらの実況者も選手として出場しながら、大会を盛り上げる実況を行っています。『スマブラDX』界隈の底力の一端が垣間見られます。

 

 

 

まとめ

さて、CrazyHand2018のシングルスにスポットライトを当てた前編記事、いかかだったでしょうか?ピックアップした試合以外にも接戦試合がたくさんあるので、ぜひYoutubeチャンネルで観戦ください。 

 

シングルス後編では今回とは若干異なるテイストでまだ触れられていない事柄を綴りたいと思っています。加えて、シングルス編の次には他のシリーズを用意しています。年に1度のお祭り大会ですからね。CrazyHand2018記事、まだまだ続きます。 

 

 

 

記事を読んでくれた方へ

 

当ブログではTwitterなどでのシェアや「はてなブックマーク」登録(「B!」のアイコンをクリック)を大募集しています!スマブラDXは相当昔のゲームなので、ここら辺の機能を活用することで、年齢や普段の趣味などに関係なく多くの方に記事を読んでいただく機会に恵まれればいいなぁと考えています。少しでもクスッときたりどこかのなにかにピンときたりしたら、是非ご協力お願いします!!ブログ管理人のMARINEがめちゃくちゃ喜びますw 当ブログについてやシェアおよび登録については下を見てみてください。毎回のごとくふざけた記事を書いていますが、いつも足を運んでくれてありがとうございます。

 

『スマブラDX』のプロゲーマー? プロブロガー? CJことCaptainJackって何者なの?(2/2)

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画像はCJさんTwitter(下記参照)より

 

前回のCJさん紹介記事でお伝えしていない彼の「プロブロガー」としての側面にスポットライトを当てた今回。「ハードゲイ姿であなたのブログをPRします」というコンセプトのもと「フォロワー1万人達成特別企画」を計画中のCJさんがどんなブロガーなのか、彼の魅力をご紹介です。 

 

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)のプロゲーマー、赤シーク使いのレジェンドCJさんのエンタメ力を、筆者と一緒に覗いてみましょう。

 

 

 

 

渋谷で「ハードゲイ」

 

こちらのPR企画、そのきっかけはフォロワー7000人達成記念。当日PRが終わった後はハードゲイことCJさんと飲みにもいけます。

 

こちらの企画かなり盛況で現在は約8000人のフォロワーがいらっしゃいます。RT、しちゃいませんか? 

 

 

 

え?ちょっと恥ずかしい?うーん…わからないこともないかなwでもきっと楽しいと思う。なんでそう思うのか、その理由をこれから紹介しましょう!

 

 

 

 

プロブロガー、CJ

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画像はJACK HOUSEより

 

 

プロブロガー?なんぞ?

 

これが「プロブロガー」というワードを目にした際の第一印象でした。なんせ初めて聞くワードたし、最近「プロ〇〇」やたらいるしで、若干の過食感があったのです。 

 

 「プロ〇〇とはなんぞや」。最低でも、どこかに所属するかどこかに支援されることを通じて、本人の行うことを宣伝してもらうなどのメリットを享受している必要があります。スポンサー獲得ですね。

 

『イケダハヤト様』『ひつじ様』『大河内薫様』より、当ブログにバナー広告の月極め契約を頂きました!今日から正式にプロブロガーを名乗ります!」を読んだところ、これを満たしていることがわかりました。

 

彼のブログに広告バナーを貼ることで、1ヶ月数万円の契約を結び、3人とのスポンサー契約で合計18万の広告売上を得ています。

 

 

 

………あっ…プロですわww

 

 

ほんとうにこういう感じでしたね。筆者としてはかなりのカルチャーショックでした。日本にいながら、ね。だってそうでしょう?日常生活では触れないことですし、ブロガー文化の一端を垣間見た瞬間でした。 

  

>>>>金髪社長『飯島一休様』から新たにバナー広告の月極契約を頂きました! - JACK HOUSE

>>>>ジャックブログに新スポンサー獲得!「マナブさん」「ひろさんタさん」のお二人です! - JACK HOUSE

  

その後も勢いに乗り数人のスポンサーを獲得していくCJさん。しかし、スポンサー獲得コンボを決めた『スマブラDX』のプロゲーマーCJさんは、ポッと出のラッキーボーイというわけではありません。

 

 

 

下積み

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画像はCJさんブログより

 

前回の記事でも触れましたが、現在も大きな魅力の1つになっている『スマブラDX』のサイトを運営していました。その名も『JACK GARDEN』。今では閉鎖されてしまい、その姿を見ることは叶わないのが残念です。

 

かなり昔のサイトにも関わらず、国内現役の『スマブラDX』プレイヤーにも知っている方がいる程に当時界隈で広く知られたサイトでした。日英仏の3ヶ国語で運営された『スマブラDX』対戦動画サイトで、国内外に閲覧者を抱えていました。 

 

上の画像を見るとその後も数々の挑戦を続けてきたことがわかります。その壮絶な挑戦の歴史はぜひご本人の記事をご覧ください。

  

>>>>ブログで稼いで生活するプロブロガーの下積みの歴史【CaptainJackの履歴書】 - JACK HOUSE

>>>>30代以上のブロガーは今こそ記事を書き、積み重ねた人生経験と伸びシロを解き放て - JACK HOUSE

 

 

 

フィンランド

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さて、唐突に出てきたフィンランド。これにはしっかりとした理由があります。まずは彼が執筆したフィンランド関係の記事の一部をご紹介しましょう。

 

フィンランド人の国民性

フィンランド人には「とてもシャイ」「人見知り」「目立ちたがらない」「心配性」という特徴があり、日本人との間に類似性があるということが説明されています。

 

これら4つの特徴について、それぞれケース別の具体例がかわいいイラストとともに紹介された記事>>>>ヨーロッパなのに日本人とそっくり!?フィンランド人の代表的な国民性4つを紹介! - JACK HOUSE

 

日本との比較

フィンランドでの経験を通じてCJさんが日本よりも好感をもっている事柄が紹介された記事。

 

「街中にスーツ姿の男性がほぼ皆無だと気づいた時」「満員の通勤電車を思い出した時」「フィンランドの爆安ピザに慣れてきた時」などなど、15項目にわたりフィンランドとの比較がなされています>>>>フィンランドが日本と比べていい国だと思う瞬間15選 - JACK HOUSE

 

フィンランド旅行

無料Wi-Fiとコンセントそしてテーブル席ありの格安長距離バスを使った国内旅行についての記事。これを使うことで、乗客は260kmを120円で移動することができます。

 

東京から浜松まで120円。日本にいたら、この金額ではコンビニで500mlのペットボトル飲料も購入できません。驚きです>>>>ヘルシンキからバスでたった1ユーロ=120円!フィンランドを旅行するなら地方都市にも行ってみよう! - JACK HOUSE

 

国際結婚

国際結婚カップルの特集などを見ると、とても自然に褒め合ってるシーンに出くわしますよね。この種の記事でも、フィンランドでのカップル事情として同様のことが語られています。

 

そして、読者のみなさんは目にするでしょう、「人から言われる言葉」を紹介している場面でのCJさんによる以下の言葉を。

 

 

 

 

 

「子供絶対かわいいや~ん」

 

 

 

 

 

 

 

 

「奥さんお人形さんや~ん」

 

 

 

 

 

国際結婚してるってことか~!!…ハイそこ!妬いちゃダメ。かっこわるいぞ。出会いなんてもんはタイミングだ(自分に言い聞かせながら)。そうだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

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>>>>フィンランド人女性との国際結婚生活のあるあるネタ11選。よく言われること、ありがちなこと - JACK HOUSE

 

ところで、CJさんは素敵な奥様ユリアさんとどのように出会ったのでしょうか? 

 

奥様との出会い

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ストリートでナンパの腕を磨いたCJさん。鉄板ネタを持っていました。ある日、新宿東口(アルタや喫煙所があるあたり)で見つけたある美女にこの鉄板ネタを披露しようと声をかけます。

 

人知を超えたこの声掛けをされたら、通常相手は笑ってしまって返事もまともにできないでしょう。筆者は期待して奥様との出会いの記事を読み進めました。

 

 

一発目の声かけで爆笑取れたら爽快だろうなぁ。どんな感じで返答きたんだろう?

 

 

 

 

 

 

「なに?」 (by美女)

 

 

 

\(◎o◎)/!これは予想外。CJさんも驚いたことが記事からわかります。読者の筆者もそうでした。

 

こんなこともあるのか…ん?聡明さも兼ね備えてるってこと?すっすげぇ…こりゃ手ごわいかもしれんな…しかしこんなこともあるのか(以下ループ)

 

そこは、さすがのコミュ力魔人。CJさんは一味違いました。その直後に彼がどう思ったのか記事から引用しましょう。

 

 

 

しかし!これは逆に好都合。日本にいて日本語を話す外国人というのは、ほぼ間違いなく親日家です。この時点で既に有利状況であり、英語やフランス語で話すときと違って、こちらの母国語で話せるという強烈なアドバンテージがあります。 

 

 

 

なるほど、こうやってマインド切り替えるのか…φ(. .)…「有利状況」ってちょっとスマブラっぽいな。

 

 

っと、ここから先の会話はぜひCJさんの記事「ナンパで出会って国際結婚。フィンランド人の妻が僕にならついていってもいいかなと思った本当の理由(2/5)」 をご覧ください。CJ節でどうぞ。

  

新宿駅前

そんなこんなで、結婚まで至ったCJさんと奥様のユリアさん。プロポーズの場所はいったいどこだったんでしょう。

 

お相手ユリアさんの母国フィンランドでしょうか?それともスマートに東京の夜景を見ながらでしょうか?もしくはCJさんの故郷でプロポーズ?色々想像が膨らみますよね。 

 

 

知っている方もかなりいらっしゃるかと思うので、あまり伸ばさず早速いってみましょう!

 

 

 

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画像はプロポーズ記事から

 

上記のリンクから記事を読んでみてください。とても仲睦まじい様子を見ることができますよ。

 

 

出合った場所でプロポーズしてみて~!素敵ですね。

 

 

ホスト

「コミュ力魔人」。筆者はCJさんをそう呼びました。ただ誰しも生まれた瞬間から"Hello! You are beautiful. I'm beautiful, too!"とはいきません。

 

彼自身も述べているように、魔人たる所以のコミュニケーション能力は投資と努力を通じて獲得されたものなのです。

 

元ホストの持ちネタが紹介された記事「歌舞伎町ホストの接客術!モテるトークの秘訣『オーバーリアクション』の具体例」 から、筆者が声を出して笑い以下のツイートをしてしまったお話をご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

これもCJ節で楽しんでほしいから、1つだけスクショで紹介するよ。

 

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やっぱりこれおもしろいです。シーンを想像しながら見ると声出ちゃいますねwこれ以外にもホストシーンのリアクションマシマシトークが読めるので、ぜひご覧ください>>>>歌舞伎町ホストの接客術!モテるトークの秘訣「オーバーリアクション」の具体例 - JACK HOUSE

 

まとめ

さて、アイキャッチを見て「何者!?ww」と思った方もここまで来ればCJさんのエンタメ力にお気づきでしょう。

 

「プロゲーマー? プロブロガー? CJことCaptainJackって何者?(1/2)」をすでにご覧の方は、彼が競技としての『スマブラDX』の世界で活躍する赤シーク使いのCJさんであるということも知っていますね。アメリカにおける『スマブラDX』シーンを追ったドキュメンタリーにも出演する程の腕前です。

 

 

 

ただ、1つだけ忘れていませんか?

 

 

 

 

…あれだよ、あれ。あったじゃん!

 

 

 

そう!

 

 

 

 

みんなで呼んでみましょう。せーの…CJさ~ん!!

 

 

 

 

 

 

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「オッケーイ!!」(幻聴)

 

 

 

「伸びシロとおもシロ」をコンセプトにする、フォロワー約8000人プロブロガーCJさんに、あなたのブログ紹介してもらいませんか? さぁRT~~!!!

 

 

 

おわりに

前編後編にわたってご紹介した、CJことCaptainJackさん。プロゲーマーとしての彼、プロブロガーとしての彼、どちらの魅力もお届けできたなら今回の執筆は成功です。

 

当ブログのサイドバーに「ジャックナイト」のバナーがあるのに気付いた方はいらっしゃいますか?漫画家でブロガーのあんじゅ先生(@wakanjyu321)が描いたキャッチーでポップなイラスト。「ジャックナイト」紹介記事もこうご期待。

 

これを機に、筆者がスマブラDXブロガーになったきっかけであるCJさんのブログ「JACK HOUSE」の読者がさらに増えたらうれしいです。もちろん、当ブログの読者も、ね。Twitterアカウント、ぜひフォローしてみてください。

 

 

 

記事を読んでくれた方へ

 

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