GCC’s blog

基本的に「あとは野となれ山となれ」ですが、そこに何かしら実ればと淡い期待をしてもいます。

よいちさん宅オフレポ ー自由がそこにある!ー

 読者のみなさん、こんにちは。よいちさんが開催してくださった宅オフ(以下よいちオフ)に参加してきました。ということで、よいちオフについて書かせてもらおうと思います。エントリーの副題大げさですが勢いでそうしました。どっかの機関紙とかじゃないですよ。よいち(@yoichi_ssbm)さん、オフ会開催ありがとうございました。また、よいちオフで対戦してくださったみなさん、ありがとうございました。楽しかったです。

 

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 さて、よいちオフですが、めっちゃくちゃいいですよ!!参加者のみなさんと一緒に最初から最後まで真剣でありながらも楽しくカジュアルに対戦をさせてもらいました。ただ、これなかなかにすごいことだと思います。オフ会に限らず「さて自由にやろう」と言っても、音頭をとってくれる方がいなかったりある種の黙約みたなものが機能していなかったりすると、集団って単なる無秩序の衆になったりしますからね。ですが、よいちオフはこういった状態にはならず、気持ちのいい自由な感じでオフがずっと続きました。参加者のみなさんが気持ちのよい人たちであったことももちろんあるんですが、オフ主のよいちさんの心配りのおかげによるところが大きいなぁと感じました。

 

 いくつも魅力はあるんですが、たとえば、その中の1つをあげるとすると、ある程度の人数が集まってきた段階で、タイマーつけてくれるんですよ。オフ会に参加した経験がある方だともう気がついているかもしれませんが、そうでない方もいると思うので、なぜタイマーがいいのか説明したいと思います。

 

 スマブラのオフ会では、通常、2~3人で1グループ作り、そのグループで1台のテレビを囲むように集まり、そして、グループ内でローテーションしながら2人対戦形式で対戦を行います。1対戦にかかる時間はだいたい5分くらいなので、3人グループ内での1人あたりの待ち時間は5分、4人グループ内での1人あたりの待ち時間は10分となり、ストレス無く順番で対戦を楽しむことができます。ただ、一般的に、人は同じ行為をし続けるとその行為から得られる刺激に対してつまらなさを感じてきてしまいます。これと同じで、いくらスマブラが好きだとしても、同じグループ内で対戦を続けていると、どうしたって飽きや疲れみたいなものが自然と生じてきてしまいます。こうなった場合の解決策の1つがグループを再編成することなんですが、この再編成につきもののちょっとした厄介事があるんです。それは、「グループを再編成したいけど他のグループがまだ対戦している最中だよ」問題です。

 

 でも、この問題をタイマー1つで解決できるんですよ。グループ内での対戦に熱中していても、グループ再編成のために他のグループの対戦がいつ終わるのかを眺めていても、「タイマーが鳴ったらグループを再編成します」という決まりのもとかけられたタイマーがピピピと鳴れば、「おっもうそんな時間か」となるわけです。最悪、対戦に熱中してタイマーの音に気付かなくても、同じグループ内で待機しているプレイヤーが気づいてくれるので、対戦が終われば、その人がスムーズに事を運んでくれます。このおかげで、よいちオフの参加者全員と対戦できました。とくにオフ会参加の経験が浅いと環境に慣れていないせいか、全員と対戦できないことってわりとありますよね?それがなかったんですよ。

 

 この他にも何時間もプレイした頃に「クルーバトルしようぜ」とみんなに声をかけて、対戦に刺激を加える「The Overseas vs The Japan」の企画をしてくれたり、通訳してくれたり(よいちさんペラペラだぞ)など、気をつかってくださいました。ちなみに、クルーバトルの結果は同点引き分けでした。物質的なことはお金や時間をかければわりと充実させやすいと思いますが(もちろんこれはこれで大変なのですが)、こういう心配りはお金をかけるのとは違う種類の努力が求められるものだと思うので、とても嬉しかったです。また、よいちオフは洗濯物干したり、水タバコ吸ったり(これ行けたの?)、飲んでカラオケしたりもします。写真を貼ろうと思ったんですが、モザイク処理したらおもしろくなってしまったので割愛します。ホントは貼りたい。気になった方は是非よいちオフへ!!

 

では!